教育体制

2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(3)

 

ゲームを通して、役割分担と計画を立て、問題が生じたときに修正することを体験し、いかにコミュニケーションが大切か気づきました。
グループワークと講義では看護チームにおけるメンバーシップの意味づけを行い、患者さんの看護目標が達成にむけての看護実践であることを再確認できた研修でした。
最後に、協力し合ってゲームやグループワークを行った仲間へ「サンクスカード」で感謝を伝え合い、結束力も高まり暖かい気持ちで研修を終えることができました。病棟でも日々感謝の気持ちを伝えていきます。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(2)

 

「メンバーシップ」研修において目標達成に向け、事前に役割分担し方法を考えました。途中から方法を修正するとより効率アップし、目標達成に近づくことに気づきました。
目標達成に向けての評価修正はまさに看護計画と同じです。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(1)

 

申し送りやミニカンファレンスで1日の看護方針を確認しケアを行っています。しかし、順調に業務が終了することが少ないです。その都度リーダーやメンバーに報告や相談しています。
看護目標達成と病棟目標達成に向けて、看護チームの一員として看護を実践することがメンバーシップとして重要となります。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年8月「カンフォータブル・ケア」研修

カンフォータブル・ケアを実践して患者さんが穏やかに過ごされる効果を実感しています。
「常に笑顔・常に敬語・目線を合わせる・優しく触れる」ということを大切にしています。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「カンフォータブル・ケア」研修 「カンフォータブル・ケア」研修「カンフォータブル・ケア」研修 「カンフォータブル・ケア」研修

2020年7月「認知症の治療」研修

認知症の治療について学びました。
「食べること・寝ること・運動すること・遊ぶこと」が認知症の予防につながります。

具体例:
・大豆には記憶力、肉・卵には学習力、記憶力向上する。
・睡眠は脳にたまったアミロイドβを掃除する。寝すぎはダメ。昼寝は30分。
・運動すると脳の働きが良くなる。
・緑茶を飲む量が多いほど認知障害の発生は少なく、病棟で実践している1日2回の配茶は認知症に効果がある。
・笑うと脳を元気にする。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「認知症の治療」研修 「認知症の治療」研修

2020年7月 ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修

研修参加者は14名でした。
研修では、講義において普段の考え方についての事前アンケートの結果から上位と下位2位の考え方の傾向について解説し、価値観や合理的・柔軟な考え方について学習してもらいました。グループワークでは事例を通して自己表現のタイプを知り自己の課題が明確になった研修です。

研修後のアンケートでは、ストレスが少なくなると思うので職場で活用し患者さんに還元したいという意見がありました。

ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修 ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修

2020年7月 東舞鶴医誠会病院と舞鶴医療センター新人看護師の合同研修

「その人らしさを大切に」の看護は共通するものである

今年度、舞鶴医療センター看護部と連携でき、新人研修に参加できる運びとなりました。
当院からは、田畑 茜さん一人の参加です。研修テーマは「倫理上のジレンマ」という難しいテーマでした。看護者の倫理綱領のに基づき、患者さんの立場に立って考えることができました。

急性期病院、慢性期病院の背景の違いはありますが、「その人らしさを大切に」の看護は共通するものであると再認識できた研修でした。

東舞鶴医誠会病院と舞鶴医療センター新人看護師の合同研修

参加者の声

東舞鶴医誠会病院では、患者さんが苦痛と感じることを最小限にするケアを提供しています。膀胱留置カテーテル挿入目的は何か。他の方法に変更できないか。先輩看護師さんは、主治医とリーダー看護師さんと相談しています。患者さんが心地よいと感じられることを大切にしています。

参加者の声

久しぶりに同期と会ってうれしかったです。同期が頑張っている姿を見て私ももっと頑張ろうと思いました。また研修で会えるとうれしいです。

2019年7月 クリティカルラダーⅡ「KTY」研修

「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」

勘違い・不注意・思い込みなどヒューマンエラーは環境や人間の特性が影響します。「なぜ失敗したか」よりも「なぜうまくいっているのか?」を考える研修となりました。

「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」 「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」

ダブルチェックは「あなたという人間」を信じないのでなく、「あなたが人間だから」確認させてほしい

急速反復文字を用いて「おおお・・・・」と1分間書き続けました。「お」を書くつもりが「あ」「す」と勝手に書いてしまいました。注意力や正確さは次第に低下していくものです。いくら注意しても、熟練している人や知識豊富な人でも間違えを防ぐには不十分なことを体験して、ダブルチェックの重要性を知る良い機会となりました。

まとめ

人間は見たいものを見て、聴きたいものを聴く。人間は、いろいろな情報を集めて情報相互の矛盾があると不安になります。そこで矛盾が生じないようにうまく説明できる物語を作ってしまう。説明をつけてしまうとそれ以上の原因究明をしなくなります。これをこじつけ解釈といいます。

今回の研修で学んだ知識を生かし、私たちは「ながら看護」せず、ミス防止に努めてまいります。

2019年6月 クリティカルラダーⅢ「リーダーシップと自己管理」

リーダーとして必要なこと

今の自分を「木の上のクマ」で表現しました。他者から見られている姿をお互い話しあい、自分が知っている自分と知らない自分の姿に気づくことができました。知らない自分を知ることは、他者理解を深める第一歩です。

リーダーとして必要なこと リーダーとして必要なこと

リーダーシップとは

自分が思うリーダーシップを発揮している人をあげ、その人の共通点やリーダーシップを発揮する目的について意見交換しました。自発的に動きチームに影響を与えることや組織、目標を達成するためにチーム、メンバーをどう導くかを考える行動することを学びました。

まとめ

リーダーシップチェックリストで自己評価をし、これからリーダーシップを発揮する上では、「アサーティブなコミュニケーション」「患者中心の看護」を大事にしていきたい。事故課題として「みんなが働きやすい環境」「自分の弱み強みを知る」「コミュニケーション」があがりました。研修生のみなさんの成長につながるよう師長・主任と共に支援していきます。

2020年5月「認知症の検査と診断」/2020年6月「認知症の中核症状と周辺症状」研修

5月「認知症の検査と診断」研修

コロナ対策において研修の参加者制限をせざるを得ない状況です。看護部として職員の学習機会は保障していきたいと考えます。

6月「認知症の中核症状と周辺症状」研修

中核症状が本来の性格や取り巻く環境などに影響して現れるからこそ私たちのケアに期待されていることが分かりました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「認知症の検査と診断」研修「認知症の中核症状と周辺症状」研修

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