教育体制

2020年11月臨床講義「カンフォータブル・ケア」

臨床講義「カンフォータブル・ケア」

2020年11月

認知症患者の姿は私たちの鏡です。皆さんはどのようにケアを行いますか?
1. 笑顔  2. 優しく触れる 3. 謝る態度 4. 関心を持つ 5. 気持ちに余裕を持つ
患者さんの生活歴や価値観を知り、ケアに取り入れます。他の患者さんへの気配りも考え、羞恥心を感じさせないケアを提供します。患者さんが驚かれない様にゆっくり丁寧に関わります。

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2020年11月ラダーレベルⅢ『リーダーシップ』研修(2)

ラダーレベルⅢ『リーダーシップ』研修(2)

2020年11月

(下の記事の続き)カンファレンスの運営上で、メンバーの意見を引き出しながら意見交換する場がないと課題が明らかになりました。
自己の看護観を伝え、看護目標を達成するために行動することがリーダーシップであり、後輩育成に繋がることを学んでもらった研修でした。
研修アンケートでは看護の思いを伝えたい、より良い看護を提供していきたいと書かれていました。

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2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(3)

9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年9月

ゲームを通して、役割分担と計画を立て、問題が生じたときに修正することを体験し、いかにコミュニケーションが大切か気づきました。
グループワークと講義では看護チームにおけるメンバーシップの意味づけを行い、患者さんの看護目標が達成にむけての看護実践であることを再確認できた研修でした。
最後に、協力し合ってゲームやグループワークを行った仲間へ「サンクスカード」で感謝を伝え合い、結束力も高まり暖かい気持ちで研修を終えることができました。病棟でも日々感謝の気持ちを伝えていきます。

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2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(1)

9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年9月

申し送りやミニカンファレンスで1日の看護方針を確認しケアを行っています。しかし、順調に業務が終了することが少ないです。その都度リーダーやメンバーに報告や相談しています。
看護目標達成と病棟目標達成に向けて、看護チームの一員として看護を実践することがメンバーシップとして重要となります。

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2020年7月「認知症の治療」研修

7月「認知症の治療」研修

2020年7月

認知症の治療について学びました。
「食べること・寝ること・運動すること・遊ぶこと」が認知症の予防につながります。
具体例:
・大豆には記憶力、肉・卵には学習力、記憶力向上する。
・睡眠は脳にたまったアミロイドβを掃除する。寝すぎはダメ。昼寝は30分。
・運動すると脳の働きが良くなる。
・緑茶を飲む量が多いほど認知障害の発生は少なく、病棟で実践している1日2回の配茶は認知症に効果がある。
・笑うと脳を元気にする。

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2020年7月 ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修

2020年7月

研修参加者は14名でした。研修では、講義において普段の考え方についての事前アンケートの結果から上位と下位2位の考え方の傾向について解説し、価値観や合理的・柔軟な考え方について学習してもらいました。グループワークでは事例を通して自己表現のタイプを知り自己の課題が明確になった研修です。研修後のアンケートでは、ストレスが少なくなると思うので職場で活用し患者さんに還元したいという意見がありました。

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2020年7月 新人看護師合同研修

2020年7月

今年度、舞鶴医療センター看護部と連携でき、新人研修に参加できる運びとなりました。当院からは、田畑 茜さん一人の参加です。研修テーマは「倫理上のジレンマ」という難しいテーマでした。看護者の倫理綱領のに基づき、患者さんの立場に立って考えることができました。急性期病院、慢性期病院の背景の違いはありますが、「その人らしさを大切に」の看護は共通するものであると再認識できた研修でした。

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2019年7月 クリティカルラダーⅡ「KYT」研修

クリティカルラダーⅡ「KYT」研修

2019年7月

「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」
勘違い・不注意・思い込みなどヒューマンエラーは環境や人間の特性が影響します。「なぜ失敗したか」よりも「なぜうまくいっているのか?」を考える研修となりました。
ダブルチェックは「あなたという人間」を信じないのでなく、「あなたが人間だから」確認させてほしい
急速反復文字を用いて「おおお・・・・」と1分間書き続けました。「お」を書くつもりが「あ」「す」と勝手に書いてしまいました。注意力や正確さは次第に低下していくものです。いくら注意しても、熟練している人や知識豊富な人でも間違えを防ぐには不十分なことを体験して、ダブルチェックの重要性を知る良い機会となりました。
まとめ
人間は見たいものを見て、聴きたいものを聴く。人間は、いろいろな情報を集めて情報相互の矛盾があると不安になります。そこで矛盾が生じないようにうまく説明できる物語を作ってしまう。説明をつけてしまうとそれ以上の原因究明をしなくなります。これをこじつけ解釈といいます。今回の研修で学んだ知識を生かし、私たちは「ながら看護」せず、ミス防止に努めてまいります。

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2019年6月 クリティカルラダーⅢ「リーダーシップと自己管理」

クリティカルラダーⅡ「KTY」研修

2019年6月

リーダーとして必要なこと
今の自分を「木の上のクマ」で表現しました。他者から見られている姿をお互い話しあい、自分が知っている自分と知らない自分の姿に気づくことができました。知らない自分を知ることは、他者理解を深める第一歩です。
リーダーシップとは
自分が思うリーダーシップを発揮している人をあげ、その人の共通点やリーダーシップを発揮する目的について意見交換しました。自発的に動きチームに影響を与えることや組織、目標を達成するためにチーム、メンバーをどう導くかを考える行動することを学びました。
まとめ
リーダーシップチェックリストで自己評価をし、これからリーダーシップを発揮する上では、「アサーティブなコミュニケーション」「患者中心の看護」を大事にしていきたい。事故課題として「みんなが働きやすい環境」「自分の弱み強みを知る」「コミュニケーション」があがりました。研修生のみなさんの成長につながるよう師長・主任と共に支援していきます。

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