教育体制

2022年10月 新人看護師研修-看護倫理

今回の看護倫理の研修目的は「看護職の倫理とは何かを理解し、自身の行動を振り返る事ができる」でした。
講義の中では、オムツを繰り返し脱いでしまう患者さんに対して、つなぎ服を着用した事例を題材とし、意見交換をしました。
この意見交換の中で、患者さんが抱える問題点を観察・アセスメントして、自分たちに何ができるかを考えることの大切さと、患者さんの立場になって考えることを学びました。

ラ新人看護師研修-看護倫理

2022年6月 ラダーI研修

3か月間の看護実践の中で、印象に残った看護場面から振り返りを行いました。
患者さんの立場に立った思い、患者さんにどうなってもらいたいかなど、自身の看護観の構築に繋がるグループワークができました。
ファシリテーターの助言から自己成長に気づくことができ、モチベーションの維持に繋がる研修でした。
今後の目標として、患者さんの病状変化や看護実践の報告内容に自身のアセスメントを含めた報告が課題であることが共有できた研修でした。

ラダーI研修

2021年5月 新人研修「メンバーシップ」研修

研修生が考えるメンバーシップとは何かを言語化し、メンバーシップとは目標達成するために自身が率先してできることを考え、提案し実践していくことを学習した。
同じ看護チームで働く主任からメンバーシップの発揮している場面から、新たな自身の発見と自信に繋がった。

「サンクスカード」に実地指導者への感謝の思いを書いた。師長から実地指導者へ渡し「こんなの初めて」と喜びメンバーシップには感謝の意を伝える大切さを学んだ。

臨床講義「カンフォータブル・ケア」臨床講義「カンフォータブル・ケア」

2020年11月 臨床講義「カンフォータブル・ケア」

認知症患者の姿は私たちの鏡です。皆さんはどのようにケアを行いますか?
1. 笑顔  2. 優しく触れる 3. 謝る態度 4. 関心を持つ 5. 気持ちに余裕を持つ
患者さんの生活歴や価値観を知り、ケアに取り入れます。他の患者さんへの気配りも考え、羞恥心を感じさせないケアを提供します。患者さんが驚かれない様にゆっくり丁寧に関わります。

※常に窓を開けて研修を行っています。

臨床講義「カンフォータブル・ケア」臨床講義「カンフォータブル・ケア」臨床講義「カンフォータブル・ケア」臨床講義「カンフォータブル・ケア」

2020年10月 臨床講義「カンフォータブル・ケア」(2)

(下の記事の続き)参加者でロールプレイをしました。皆の思いが伝わる看護に感動する一場面でした。
もし一時的にご気分の優れない患者さんなら、状況にも寄りますが、患者さんの気持ちを尊重して後で排泄ケアを行うことも大切です。

※常に窓を開けて研修を行っています。

臨床講義「カンフォータブル・ケア」臨床講義「カンフォータブル・ケア」

2020年10月 臨床講義「カンフォータブル・ケア」(1)

今回の研修では、患者さんを尊重したケアが重要だと学びました。
優しく触れること=タッチングは心を安定させ、幸せな気持ちを与える効果があります。優しく触れることは看護の原点です。手を添えることで患者さんが穏やかになるケアを提供していきます。

※常に窓を開けて研修を行っています。

臨床講義「カンフォータブル・ケア」臨床講義「カンフォータブル・ケア」

2020年11月 ラダーレベルⅢ「リーダーシップ」研修(2)

(下の記事の続き)カンファレンスの運営上で、メンバーの意見を引き出しながら意見交換する場がないと課題が明らかになりました。
自己の看護観を伝え、看護目標を達成するために行動することがリーダーシップであり、後輩育成に繋がることを学んでもらった研修でした。
研修アンケートでは看護の思いを伝えたい、より良い看護を提供していきたいと書かれていました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅢ『リーダーシップ』研修(2)ラダーレベルⅢ『リーダーシップ』研修(2)

ラダーレベルⅢ「リーダーシップ」研修(1)

研修生は10名でした。
看護のリーダーシップとは、看護目標達成に向けて行動することです。
看護師は日々、リーダーシップを発揮しています。患者さんにより良い看護を提供すること、行動すること、看護実践することがリーダーシップです。

研修担当者が模擬カンファレンス場面のロールプレイを披露しました。
看護の思い、看護観をメンバーへ伝えることが後輩支援、育成にも繋がります。看護の方向性を共有できるよう、メンバーの意見を出してロールプレイをしました。
「私の看護はこうありたい。」日々の行動目標は、患者さん、同僚に日々笑ってもらうこと。そして自分も笑うことです。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅢ『リーダーシップ』研修(1)ラダーレベルⅢ『リーダーシップ』研修(1)

2020年11月 医療安全研修「AED」(2)

(下の記事の続き)今回の研修ではコロナ対策のため、患者さんの口元をハンカチなどで覆いながら蘇生を始めるということを教わりました。
EC法でしっかり固定しながら、絶え間ない心臓マッサージを行います。

※常に窓を開けて研修を行っています。

医療安全研修「AED」医療安全研修「AED」 医療安全研修「AED」医療安全研修「AED」

2020年11月 医療安全研修「AED」(1)

11月9日(月)に東舞鶴医誠会病院救急本部の救急救命士2名を講師に招いて開催しました。看護師は各部署2名、計18名の参加でした。

院内で急変者を発見すると(コードブルー9999の発令)まず周りの安全確認を行います。それから医師を呼び、AEDを持ってきて準備をします。
(続きは次回の記事で紹介します)

※常に窓を開けて研修を行っています。

医療安全研修「AED」医療安全研修「AED」 医療安全研修「AED」

2020年9月「カンフォータブル・ケア」研修

今回はエスペラルの職員も参加しました。
カンフォータブル・ケアの中で効果的な、最も活かしたい技術は「常に笑顔でいること」です。続いて「褒めること」「チームワークで気持ちに余裕を持つこと」も重要な技術です。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「カンフォータブル・ケア」研修「カンフォータブル・ケア」研修 「カンフォータブル・ケア」研修「カンフォータブル・ケア」研修

2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(3)

 

ゲームを通して、役割分担と計画を立て、問題が生じたときに修正することを体験し、いかにコミュニケーションが大切か気づきました。
グループワークと講義では看護チームにおけるメンバーシップの意味づけを行い、患者さんの看護目標が達成にむけての看護実践であることを再確認できた研修でした。
最後に、協力し合ってゲームやグループワークを行った仲間へ「サンクスカード」で感謝を伝え合い、結束力も高まり暖かい気持ちで研修を終えることができました。病棟でも日々感謝の気持ちを伝えていきます。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(2)

 

「メンバーシップ」研修において目標達成に向け、事前に役割分担し方法を考えました。途中から方法を修正するとより効率アップし、目標達成に近づくことに気づきました。
目標達成に向けての評価修正はまさに看護計画と同じです。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年9月 ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修(1)

 

申し送りやミニカンファレンスで1日の看護方針を確認しケアを行っています。しかし、順調に業務が終了することが少ないです。その都度リーダーやメンバーに報告や相談しています。
看護目標達成と病棟目標達成に向けて、看護チームの一員として看護を実践することがメンバーシップとして重要となります。

※常に窓を開けて研修を行っています。

ラダーレベルⅠ「メンバーシップ」研修

2020年8月「カンフォータブル・ケア」研修

カンフォータブル・ケアを実践して患者さんが穏やかに過ごされる効果を実感しています。
「常に笑顔・常に敬語・目線を合わせる・優しく触れる」ということを大切にしています。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「カンフォータブル・ケア」研修 「カンフォータブル・ケア」研修「カンフォータブル・ケア」研修 「カンフォータブル・ケア」研修

2020年7月「認知症の治療」研修

認知症の治療について学びました。
「食べること・寝ること・運動すること・遊ぶこと」が認知症の予防につながります。

具体例:
・大豆には記憶力、肉・卵には学習力、記憶力向上する。
・睡眠は脳にたまったアミロイドβを掃除する。寝すぎはダメ。昼寝は30分。
・運動すると脳の働きが良くなる。
・緑茶を飲む量が多いほど認知障害の発生は少なく、病棟で実践している1日2回の配茶は認知症に効果がある。
・笑うと脳を元気にする。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「認知症の治療」研修 「認知症の治療」研修

2020年7月 ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修

研修参加者は14名でした。
研修では、講義において普段の考え方についての事前アンケートの結果から上位と下位2位の考え方の傾向について解説し、価値観や合理的・柔軟な考え方について学習してもらいました。グループワークでは事例を通して自己表現のタイプを知り自己の課題が明確になった研修です。

研修後のアンケートでは、ストレスが少なくなると思うので職場で活用し患者さんに還元したいという意見がありました。

ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修 ラダーレベルⅡ「アサーティブコミュニケーション」研修

2020年7月 東舞鶴医誠会病院と舞鶴医療センター新人看護師の合同研修

「その人らしさを大切に」の看護は共通するものである

今年度、舞鶴医療センター看護部と連携でき、新人研修に参加できる運びとなりました。
当院からは、田畑 茜さん一人の参加です。研修テーマは「倫理上のジレンマ」という難しいテーマでした。看護者の倫理綱領のに基づき、患者さんの立場に立って考えることができました。

急性期病院、慢性期病院の背景の違いはありますが、「その人らしさを大切に」の看護は共通するものであると再認識できた研修でした。

東舞鶴医誠会病院と舞鶴医療センター新人看護師の合同研修

参加者の声

東舞鶴医誠会病院では、患者さんが苦痛と感じることを最小限にするケアを提供しています。膀胱留置カテーテル挿入目的は何か。他の方法に変更できないか。先輩看護師さんは、主治医とリーダー看護師さんと相談しています。患者さんが心地よいと感じられることを大切にしています。

参加者の声

久しぶりに同期と会ってうれしかったです。同期が頑張っている姿を見て私ももっと頑張ろうと思いました。また研修で会えるとうれしいです。

2019年7月 クリティカルラダーⅡ「KTY」研修

「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」

勘違い・不注意・思い込みなどヒューマンエラーは環境や人間の特性が影響します。「なぜ失敗したか」よりも「なぜうまくいっているのか?」を考える研修となりました。

「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」 「人は誰でも間違える。だからリスク感性を身に着けよう」

ダブルチェックは「あなたという人間」を信じないのでなく、「あなたが人間だから」確認させてほしい

急速反復文字を用いて「おおお・・・・」と1分間書き続けました。「お」を書くつもりが「あ」「す」と勝手に書いてしまいました。注意力や正確さは次第に低下していくものです。いくら注意しても、熟練している人や知識豊富な人でも間違えを防ぐには不十分なことを体験して、ダブルチェックの重要性を知る良い機会となりました。

まとめ

人間は見たいものを見て、聴きたいものを聴く。人間は、いろいろな情報を集めて情報相互の矛盾があると不安になります。そこで矛盾が生じないようにうまく説明できる物語を作ってしまう。説明をつけてしまうとそれ以上の原因究明をしなくなります。これをこじつけ解釈といいます。

今回の研修で学んだ知識を生かし、私たちは「ながら看護」せず、ミス防止に努めてまいります。

2019年6月 クリティカルラダーⅢ「リーダーシップと自己管理」

リーダーとして必要なこと

今の自分を「木の上のクマ」で表現しました。他者から見られている姿をお互い話しあい、自分が知っている自分と知らない自分の姿に気づくことができました。知らない自分を知ることは、他者理解を深める第一歩です。

リーダーとして必要なこと リーダーとして必要なこと

リーダーシップとは

自分が思うリーダーシップを発揮している人をあげ、その人の共通点やリーダーシップを発揮する目的について意見交換しました。自発的に動きチームに影響を与えることや組織、目標を達成するためにチーム、メンバーをどう導くかを考える行動することを学びました。

まとめ

リーダーシップチェックリストで自己評価をし、これからリーダーシップを発揮する上では、「アサーティブなコミュニケーション」「患者中心の看護」を大事にしていきたい。事故課題として「みんなが働きやすい環境」「自分の弱み強みを知る」「コミュニケーション」があがりました。研修生のみなさんの成長につながるよう師長・主任と共に支援していきます。

2020年5月「認知症の検査と診断」/2020年6月「認知症の中核症状と周辺症状」研修

5月「認知症の検査と診断」研修

コロナ対策において研修の参加者制限をせざるを得ない状況です。看護部として職員の学習機会は保障していきたいと考えます。

6月「認知症の中核症状と周辺症状」研修

中核症状が本来の性格や取り巻く環境などに影響して現れるからこそ私たちのケアに期待されていることが分かりました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

「認知症の検査と診断」研修「認知症の中核症状と周辺症状」研修
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