教育体制


中橋 航輝

茨木医誠会病院に入職を決めた理由

慢性期病棟で様々な疾患の患者さんを見ることで、たくさんの知識や技術を学び、それを患者さんに提供したいと思ったからです。また、看護技術や実践指導の機会を多く受けられるのも魅力だと思いました。

1年目の教育について

1人の看護師が多くの患者さんを受け持つため、優先順位を考えて行動しなければならいことです。申し送りやカルテから情報収集をすることで、優先順位を考えやすくなり、少しずつ効率的に部屋周りができるようになっています。

サポート体制について

雰囲気が良く、気になった事を質問しやすい環境です。同期とは疑問に思うことを共有し、解決していけるようなかかわりができていると感じます。

メッセージ

高齢で言葉によるコミュニケーションをとれない患者さんも多いですが、日々声掛けをしながらケアをしていると「ありがとう」と言葉が出ることがあります。忙しい日々の中でも雑になることなく、個人の尊厳を守る看護師になりたいと思います。


笠谷 風花

入職したきっかけはなんですか

急性期の病院で働いていましたが、忙しさから日々業務をこなすような状況に違和感を覚え、終末期までの一貫した看護が学べると感じた茨木医誠会病院に応募しました。

入職にあたって不安はありましたか

前職では3交代だったので、2交代での長時間の勤務ややり方に不安でした。実際には夜勤1日目には先輩の見学、2日目は先輩がついてくださるなどフォローがあったので安心して働けました。

面接を受けてみてどうでしたか

笑顔で話をしていただき、終始落ち着いた雰囲気で面接が進みこちらからも質問もしやすかったです。

入職後に感じたことは何ですか

最初は不安もありましたが、個別に合わせて患者さんを受け持たせていただき、指導していただいたので実際には不安に思う必要はなかったなと思います。
残業も少なく患者さんをゆっくり看れることから患者さんに対してのケアのやりがいを感じることができています。

入職を考えている方にメッセージをお願いします

急性期と違い、周りを気にする余裕がないという雰囲気ではないので先輩にも質問しやすい環境です。皆が助け合って業務を行っているので安心して働けると思います。


見坂 美紀子

入職したきっかけはなんですか

元々は大学病院での勤務でしたが、業務の忙しさから施設看護に転職しました。
施設看護での経験の中で、患者とじっくり関わりたいと思うようになり、転職を考え自宅から近かったこととホームページでの募集を見た際に中途でも働きやすい環境があると感じたので応募しました。

入職にあたって不安はありましたか

病院での経験は大学病院での1年2カ月と浅く、力不足だったらどうしようという不安はありました。実際に勤務を始めると周りのスタッフの助けもあり業務を少しずつ行えるようになったと感じています。

面接を受けてみてどうでしたか

転職理由から入職にあたっての不安や不明点を丁寧に聞いてくださり、説明をいただけたことで実際に働くイメージを持つことができました。茨木医誠会病院で務めた際に配属先で学ぶべきことや出来ること等、将来に向けた話もしてくださったので、自分の看護師像について改めて考える機会にもなりました。

入職後に感じたことは何ですか

入職後はプリセプターを中心に業務や技術などを学ぶことができました。患者さんは様々な疾患を持っており、勉強になりますし、退院に向けての支援は特にやりがいがあると思いました。

入職を考えている方にメッセージをお願いします

比較的長い間入院している患者さんもいるためじっくりと関わりながら看護を提供できると思います。入職の理由は様々だと思いますがスタッフも協力し合い働けているので不安もなく働けると思います。


看護部長代行

茨木医誠会病院の教育について

新入職者の方が不安なく働くことができるように中途入職者研修工程表を運用しています。まず入職時に病院の事、制度の事、業務の事などを知っていただくオリエンテーションを行います。また年齢・経験年数に関わらず標準的な看護の提供ができるよう看護技術・知識にアイコン・チェックリストを作成しそれに沿って指導を行っています。ですからできる事、できないことが可視化され、できないことを重点的に指導します。

新しい環境の中での不安をなるべく軽減できるような体制を整えています。

新入職看護師と接する際に気にかけていること、教える立場として心がけていること

まずは病院に慣れていただけるように相手への気配りや立場を考えた声かけをおこない話しやすい環境、教育環境、疲労回復のへの配慮、人間関係の調整に努めています。

新たな業務導入などは業務の進捗度など一緒に確認ししながら予定を決めています。

入職後、業務に慣れてきた看護師に期待する事

自信を持って看護実践をしていただきたいです。そして次は自身が指導できるようなってほしいです。お互いが学びあえる環境を築くことで看護師としての成長に繋がると考えます。

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