気づきの重要性

精神科では主に統合失調症、躁うつ病、認知症などの疾患をもつ患者さんが入院されます。
環境の変化やふとしたことに敏感な方が多く、東春病院のスタッフは患者さんの些細な変化に「気づく」ことが出来るよう、日頃から意識して業務を行っています。
また、高齢化や生活習慣の変化から、精神疾患だけでなく糖尿病などの生活習慣病、内科系の疾患も併せて抱えている患者さんもいらっしゃいます。精神面だけでなく、身体面の変化に対する気づきも精神科看護には重要です。

気づきの重要性

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