病院の特徴

児島中央病院は「透析センター」「回復期リハビリテーション病棟」を有し、高度急性期総合病院の後方連携病院として、また、さまざまな合併症を持つ高齢者の急性憎悪に対処できる医療機関として、患者さんの円滑な在宅復帰が可能となるよう、患者さん一人ひとりに合ったきめ細かい継続した医療が提供できる体制を整えています。また、「健康増進センター」の併設により、病気の早期発見、生活習慣病の予防など’未病’の段階も対象として、地域住民の健康生活をサポートしています。

看護部長 ごあいさつ

看護部長

当院の看護部は「信頼される看護・地域に必要とされる医療の提供」を目指しています。
大勢のスタッフと関わりながら職務をこなす看護師だからこそ、“教わる・教える”ことを大切にしながら患者さんや院内のスタッフとも信頼関係を築いてほしいと思います。どの部署のスタッフも真面目に前向きに取り組むスタッフばかりなので、できる限り多様な働き方といきいき働ける職場環境づくりに努めています。

私は長年、“こちゅう”が好きでここで看護師を続けています。
看護部として目指す方向性は決まっていますが、私と同じように「ここが好き」と言ってもらえる看護師も大切にしたいと思っています。
ご一緒に働けることを心待ちにしています。

→平成29年5月「看護職のワーク・ライフ・バランス推進 カンゴサウルス賞」をいただきました

求める人材像

  • 心身ともに健康で明るく、誠実で笑顔がいっぱいの看護師
  • 患者(家族)さんに関心をもち、「患者さんにとって、何が最善なのか」を考え、行動し、
    意思決定支援がしっかりと行える看護師
  • 自分自身の看護実践能力(知識・技術・人間性)を認識し、その能力を高めるように努力・行動する看護師
  • 組織への帰属意識をもち、組織の発展のために貢献する看護師

看護部 理念

確かな知識・すぐれた技術・豊かな人間性・高い倫理観を身に付け満足のいく看護を提供します。

  • 専門職として自ら進んで看護実践能力の向上に努め、自信と誇りをもって業務にあたります。
  • 日本看護協会の看護者の倫理綱領に基づいて倫理的に行動します。
  • チーム医療のキーパーソンとして、私たちから積極的に行動(情報発信・問題提起)します。
  • 地域の保護・医療・福祉機関との連携・協働により患者さんの生活を支えます。
  • 心身の健康に留意し、明るい笑顔(ユーモア)で業務に専念します。

所在地

児島中央病院
〒711-0912 倉敷市児島小川町3685番地
Tel 086-472-1611 Fax 086-474-3148

診療科目

内科、胃腸内科、呼吸器内科、整形外科、外科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、形成・美容外科、循環器内科、歯科、歯科口腔外科、婦人科、皮膚科、リハビリテーション科、放射線科、糖尿病内科

看護体制

病床数 231床
看護基準 地域一般入院基本料3
障害者施設等入院基本料13対1
回復期リハビリテーション病棟入院料3
看護職員数 128名 (病院ケアスタッフ 35名含む)
看護方式 固定チームナーシング 継続受け持ち制
職務体制 2交替制(一部3交替) 日勤 8:30~17:00 夜勤 16:30~8:45

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