9月 膀胱留置カテーテル、導尿

2021年9月8日

膀胱留置カテーテル、導尿膀胱留置カテーテル、導尿

今回の研修では、膀胱留置カテーテルと導尿について学びました。

参加者の感想:
膀胱留置カテーテルと導尿について実際に物品を使用し、人形を使ってデモンストレーションからやって下さったので、分かり易く手技の再確認ができました。
また、物品の選択方法や、挿入が難しい場合はどうすればやりやすいかなど、学校で教わったことにプラスで臨床での実際も教えて頂けたので良かったです。

※常に窓を開けて研修を行っています。

8月 新人看護師技術研修を行いました

2021年8月5日

新人看護師技術研修

輸液管理の研修では、資料のほか実際に使う機材を用いた扱い方の説明、諸注意があり、大変分かりやすく教えていただきました。
今後はアラート対応も慌てず行うことができそうです。
筋肉注射の研修では練習用のモデルを使用し、体験的に正しい注射位置などの方法を教わりました。
この研修で教わったことをもとに、安心安全な筋肉注射を患者さまに提供してきたいと思います。

※常に窓を開けて研修を行っています。

7月 新人看護師技術研修を行いました

2021年7月20日

新人看護師技術研修新人看護師技術研修

今回は採血と検体の取り扱いに関しての研修を行いました。基本的な技術ではありますが、実施する機会が少ない病棟もあるので、とても貴重な研修になったかと思います。

参加者のコメント:
血液検査の種類や検査の順番、手技の確認を行った後、実際練習を行いました。普段注射をされることがないので、注射をされる患者さんの気持ちを理解することができました。今回学んだことを病棟で活かしていきたいと思います。

参加者のコメント:
私が所属する透析では採血はあまり行わない為、貴重な体験となりました。検体は転倒混和・採血管の順番など根拠も理解して行うことが大切だと分かりました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

6月 新人看護師技術研修を行いました

2021年6月3日

新人看護師技術研修新人看護師技術研修

経管栄養では、どんな人が対象となるのかやカテーテルの挿入方法がわかりました。
食事介助や口腔ケアでは誤嚥のタイプ(嚥下前誤嚥・嚥下中誤嚥・嚥下後誤嚥)があるとわかったので見極めていきたいと思います。
また、誤嚥を防げるような食事介助や口腔ケアを行っていきたいと思います。

※常に窓を開けて研修を行っています。

5月 新人看護師技術研修を行いました

2021年5月13日

新人看護師技術研修

児島中央病院には今年度7名の新卒看護師が入職しました。
今回の集合研修では、吸引・吸入、酸素吸入・薬の知識について学びました。

新卒看護師のコメント:
今回吸引・吸入・与薬の研修を受け、目的と注意点、禁忌事項をしっかり把握することで目の前の患者さんに負担をかけず安全に行うことを再認識することができました。
患者さんと接する時間が長いため、観察を行い異変に敏感になり、薬に対して確かな知識を身につけて取り扱いをしっかり行っていきたいと思います。

※常に窓を開けて研修を行っています。

3月 新卒看護師の修了式を行いました

2021年3月25日

新卒看護師の修了式新卒看護師の修了式

まず「看護を語る」では、それぞれが1年間で学んだ自分の看護観を発表してもらい、エルダー看護師さんに1年間の感謝の思いを伝えました。

教育担当者より:
患者さんを通して、患者さんの疾患・治療・看護援助に目を向け、関連図・看護計画の立案等大きく成長してくれました。
入職した頃を思い出し、本当にたくましく育ってくれたなと微笑ましく感じました。
看護の考察など個別性のある看護の視点や、寄り添い支える援助の大切さへの気づき等、頼もしくなったなと感じると共に、更なる成長を願っています。

9月 新人看護職員研修を行いました

2020年9月3日

新人看護職員研修新人看護職員研修

毎年行っている新人看護職員研修です。今年は、キャンディリンクを使っての研修を行っています。
デモストを入れてアットホームな雰囲気で終えることができました。新人看護師一人一人がわかりやすく有意義な研修作りを目指しています。

※常に窓を開けて研修を行っています。

3月 新人研修 修了式を行いました

2019年3月13日

新人研修 修了式を行いました

2018年4月、児島中央病院で看護師人生のスタートを切った3人。あっという間に次の春を迎えようとしています。

この1年の様々な学びを振り返り、また次のステップにすすんでいきます。

3月 ケースレポート発表会を行いました

2019年3月13日

ケースレポート発表会を行いました

2年目を終える看護師が発表会に臨みました!

患者さんとの関わりの中で看護感を確立し、それをさらに膨らませつつ、実際に看護の展開ができるよう、学びと実践を繰り返した成果を共有しました。

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