看護部長メッセージ
東舞鶴医誠会病院の看護職員は、ほとんどが中途採用者です。子育て中・子育て後の方、引っ越してこられた方、定年退職後に再就職された方など、さまざまな背景を持つ職員が働いており、経験も多様です。
私たちの看護部理念は、 「温かい手と真心を持って生活の質を高められる看護を行い、患者さんの人権を尊重したケアリングを目指すこと」です。
ケアリングとは?
単なる「世話」や「手助け」ではなく、 人と人との関係性を大切にし、その人の成長や自己実現を支える行為や姿勢のことです。
ケアリングの4つの柱:
相手を尊重する心:その人をあるがままに受け入れ、尊厳を大切にします。
信頼関係の構築:誠意と希望を持って関わり、深い信頼を育みます。
相互成長:ケアする側も、される側も、お互いに成長していく関係を築きます。
道徳的な理念:技術や作業だけでなく、人としてのあり方を大切にします。
また、当院では認知症の患者さんが多くいらっしゃるため、 「快刺激(心地よい刺激)」を中心としたカンフォータブルケアに力を入れています。 笑顔や優しい声かけ、心地よい触れ方などを通して、安心して過ごしていただけるよう努めています
東舞鶴医誠会病院
看護標準化部長
松岡 健


