看護部紹介

北病棟

亜急性期病棟(北3階) 閉鎖病棟

ベッド数:65床
夜勤体制:2人+ケアスタッフ1人

特徴
精神状態を崩している精神疾患の患者さんや認知症の患者さんなどが入院されている亜急性期病棟です。
患者さんの状態に合わせて精神的ケアだけでなく、きめ細やかな身体的ケアも要求されます。

南病棟

急性期病棟(南4階) 閉鎖病棟

ベッド数:53床
夜勤体制:2人+ケアスタッフ1人

特徴
強い不安があり、精神状態を著しく崩している精神疾患の患者さんや認知症の患者さんなどが入院されており、女性患者の比率が高い急性期病棟です。
患者さんの状態に合わせて精神的ケアだけでなく、きめ細やかな身体的ケアも要求されます。 優しく熱心な対応とアットホームな雰囲気を心がけると共に安全性にも十分配慮したケアを提供しています。

急性期病棟(南3階) 閉鎖病棟

ベッド数:59床
夜勤体制:2人+ケアスタッフ1人

特徴
強い不安があり、精神状態を著しく崩している精神疾患の患者さんや認知症の患者さんなどが入院されており、男性患者の比率が高い急性期病棟です。男性看護師が多めに配属されています。
初めて精神科病院に入院する患者さんが多く、高度な精神科看護技術を必要とします。早期に症状の回復・安定を図るために患者さんをきめ細かく観察し、個別性に合わせた看護を行っています。

慢性期病棟(南2階) 開放病棟

ベッド数:75床
夜勤体制:2人+ケアスタッフ1人

特徴
急性期を脱し症状が落ち着いた慢性期の患者さんや、短期間の休息を目的とした患者さんが入院している開放病棟です。社会復帰に向けた作業療法、SST(社会生活技能訓練)、服薬自己管理等の退院支援に取り組んでいます。精神保健福祉士と共に退院後の新たな生活の場を訪問する退院前訪問活動にも注力しています。また認知症の患者さんも含め、セルフケアや身体的ケアが必要になった方に対して個別的ニーズに合わせたケアを提供しています。

南1階病棟  閉鎖病棟

ベッド数:45床
夜勤体制:2人+ケアスタッフ1人

特徴
入院期間が長く高齢化が進んでいるため、精神疾患に加え内科的な合併症を患っている患者さんや認知症を患っている患者さんが主に入院されています。
寝たきりの患者さんが多いので、身体的なケアも多く、精神科病院ですが療養病棟に近い看護が必要となります。