続宗 春香 滋賀県立総合保健専門学校卒 3A病棟

続宗 春香

神崎中央病院に就職を決めた理由

病院を見学した際に看護師同士の和やかで明るい雰囲気を感じました。
また、慢性期の看護に関心があり、患者さんと深い関わりを持てるところ、回復期から終末期まで病院で患者さんを看護できるところです。

職場の雰囲気や一緒に働く先輩について

どの先輩も優しく、忙しくてもいつも気に掛けていただいています。困った事があればすぐに声を掛けられる雰囲気です。

患者さんの関わりの中で一番印象に残っていること

患者さんから「あなたが来てくれたらうれしいよ。あなたの笑顔に助けられている。ありがとう。」と言っていただいた時、看護師になってよかったなと感じました。先輩方のように、看護師としてできることを全力でしていきたいです。

研修や教育について

プリセプターさんに親身になって指導していただいています。また、先輩にもいつも困った事がないかと気に掛けていただいています。

後輩のみなさんへ送るエール

積極的にインターンシップの参加や病院見学をして、雰囲気などを知っておくことが大切だと思います。
特にインターンシップでは看護師の生の声が聴けて、普段聞けないような様々な情報を得ることができます。

大野 真夕 滋賀県立大学卒 5F一般病棟

大野真夕

神崎中央病院に就職を決めた理由

インターンシップに参加した際に、職員同士の穏やかな雰囲気を感じ、患者さんともじっくり関われると思い、それが決め手となりました。

職場の雰囲気や一緒に働く先輩について

周りの方がとても親切で、仕事のことだけでなく、生活のことなどいろいろ相談させていただいています。
頼りになる先輩方ばかりで、調べても分からないことや技術面では、実演しながら教えて下さったり、経験を交えながら伝えていただいています。

患者さんの関わりの中で一番印象に残っていること

日々のケアの中で患者さんに「ありがとう」と言ってもらえるだけでとてもうれしくなります。
患者さんに毎日安心・安楽に過ごしてもらえるようなケアを提供できる看護師になりたいです。

研修や教育について

研修後のアンケートに記入した、これから受けたいと思う研修の内容がその後の研修に反映されることが多いと感じています。
また、その分野の専門の方が講義をして下さるので分かりやすく、質問もしやすいです。
eラーニングも導入され、自分のペースでこつこつ勉強できる点も良いと思います。

後輩のみなさんへ送るエール

何を大切にして働きたいのかが、就職活動において一番重要だと思います。
実習や国試の対策をこなしながらの就職活動は大変だと思いますが、応援しています。

田内 美幸 滋賀県済生会看護専門学校卒 3F一般病棟

入職から半年を振り返って

病棟の動きが少しずつ分かり、仕事に対し落ち着いて出来るようになったことで視野が広がり、患者様だけでなく環境面にも気配りや気づきが出てきたことを覚えています。また今後は患者さまの思いや尊厳を大切にし、気持ちに寄り添える温かい看護師になりたいと思っています。

職場の雰囲気や一緒に働く先輩について

神崎中央病院の職員はみんな温かく、看護師として働きだし1ヶ月が経った頃病棟のスタッフだけでなく他病棟のスタッフからも、温かい応援の言葉を掛けていただいたことがあります。今でも、悩みを聞いていただいたりとサポートしてもらうことが多々あります。

後輩のみなさんへ送るエール

実習では日々の記録や課題に追われ、病棟に行けば緊張してうまくいかず悩んだり落ち込んだりすると思います。でも焦らず一つひとつ課題をクリアしていけば大丈夫です。
辛い時は仲間や先生に話ししたり、気分転換をして乗り越えて下さい。
応援しています!

【教育担当者の声】副師長 疋田 裕紀

疋田副師長

神崎中央病院の教育について

当院では看護師として職場にスムーズに適応できるように、プリセプターシップ制を導入しています。プリセプターが「良き相談相手」としてまた、「身近なロールモデル」として職場適応のサポートや基本的な看護技術の指導を行います。
また、全職員で新人看護師の教育方針を共有し新人看護師が看護実践能力を獲得するために不安を緩和し精神的支援を行っています。

新卒看護師と接すると際に気に掛けていること

新人看護師と接する時は出来るだけ不安と緊張を取り除くように、笑顔で接し、一日一回は笑ってしまうような小話をするよう心掛けています。

教える立場として心がけていること

教育は楽しく!をモットーに指導しています。
勉強が負担になりすぎないよう、また楽しく勉強できるように指導者も一緒に考え、共に成長出来るように心がけています。
また自病棟だけに囚われず、経験できていない看護技術は積極的に他病棟に出向いて学べるように連携を取ることで看護実践能力と共に病棟間の繋がりも感じてもらえるよう心掛けています。

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