看護部紹介

病院の特徴

神崎中央病院は、豊かな自然に恵まれた心安らぐ好環境の中で、人々の医療・保健・福祉ニーズに応える中核病院として、地域の総合保健医療体制の一翼を担っています。
そのため、「あくまで中心は患者様」というコンセプトのもとに、最新の医療設備と専門スタッフの充実を図りながら、確かな診断、温かい治療、優しい看護に取り組んでいます。

2018年 神﨑中央病院 3B病棟夏祭り

2018年 神﨑中央病院 3B病棟夏祭り
日頃リハビリを頑張っている患者さんに対して、リフレッシュしていただいて、次、頑張る力が湧くように、毎年夏祭りを実施しています。
今年はボランティアの方に依頼をし、ジャグリングを披露して頂きました。
たくさんの患者さん参加して頂き、楽しんでもらうことができ去年大好評だった魚釣りはエリアを拡大して実施しました。他、輪投げ、スイカボール割、射的など患者さんとスタッフ手作りの催し物も楽しんでもらうことができました。
最後はご家族の協力もあり、江州音頭で締めくくり、患者さんもスタッフも素敵な笑顔が輝く夏祭りとなりました。

看護部長 ごあいさつ

看護部長

当院の看護部では、患者さんやご家族の良い記憶に残れる看護師を育てたいと思っています。
患者さんは、看護職員を選ぶことができないので、サービスに偏りがでないように誰がしても同じ看護が提供できるように教育していくことを目指しています。カンファレンスは、オープンにして上下関係なく、誰でも意見の言いあえる環境づくりに取り組んでいます。
職員が元気に活き活きと働くことで、患者さんに元気を与えることができ、チームワークの向上、働き甲斐や達成感が得られ、士気があがり自己研鑚、内省することで看護の質の向上につながると考えています。
不満は何も生みません。前向きに、ポジティブな考えで、いろんなことに挑戦したい方は是非私たちと一緒に働きましょう。

求める人材像

1.元気に明るく
活き活きと働きたい人

  • 新卒入職者から子育て世代や人生経験が豊富なベテランの看護職員が当院では働いています。様々な年齢層の看護職員が働いていますので、お互いに刺激を与えながら成長できますし、新しいアイデアも生まれる
  • 元気に活き活きと働くことで、患者さんに元気を与えることができますし、職員自身が働きがいを感じることができたり、楽しく仕事をすることで達成感を得ることができる

2.前向きでポジティブに
考えることができる人

  • 不満は何も生まないので、どうしたらできるのかを考えて、とりあえず何でもやってみようと前向きにチャレンジができる

3.
自己反省できる人

  • やりっぱなしではなく、できなかった時はなぜできなかったかを振り返り、次にどうすればよいかを考えることができる

看護部 理念

生命の安全と患者の権利を尊重し、思いやりと優しさのある看護・介護を提供します。

所在地

神崎中央病院
〒529-1445 滋賀県東近江市五個荘清水鼻町95
TEL:0748-48-5555 FAX:0748-48-5556

診療科目

内科、外科、整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、人工透析科

看護体制

病床数 400床(一般80床、障がい者50床、回復期リハビリテーション32床、医療療養238床)
看護基準 地域一般入院料3
障害者施設等入院基本料13対1
回復期リハビリテーション病棟入院料3
療養病棟入院料1
看護職員数 236名 (病院ケアスタッフ 81名含む)
看護方式 チームナーシング(一部機能別)
職務体制 2交代勤務 日勤 8:30~17:00 夜勤 16:00~9:00

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