医療法人医誠会 看護師募集サイト

研修風景

8月 多重課題

8月は多重課題について研修を行いました。
普段からどのように優先順位をつけて業務を行うかは常に課題になってきますが、夜勤時は特に日勤に比べ看護師の人数が少なくなるので、多重課題に向き合うことが増えてきます。
患者さんの安全を守る為にも、研修で身に付けた知識をドンドン病棟で活かしていって下さいね!

参加者の声:
・臨床でよくある場面をシミュレーションできて、自分自身の行動を振り返ることができた
・優先順位を考えて行動するためには、日頃から患者さんの状態を把握しておく必要があることを改めて気づいた
・患者さんへの丁寧な声賭けが大切
・患者さんの安全を守ることが大事
・一人で対応できないときは、応援を呼んで患者さんの状態をSBARを使って報告しようと思う

※常に窓を開けて研修を行っています。

多重課題 多重課題 多重課題

7月 新人看護師研修 救命救急

今回の研修ではICU勤務で特定行為研修を修了されている齊藤主任を講師に迎え、救急外来、救急救命士の方にもファシリテーターとして参加をして頂き研修を行いました。研修態度も積極的で熱心に取り組み、習得度・満足度の高い研修となりました。

参加者の声:
・先輩の急変対応のシミュレーションを見せてもらい、とても分かりやすく実際の場面を想定することができました
・胸骨圧迫のポイントやAEDの取扱いについて、分かりやすく教えていただきました
・胸骨圧迫やAEDの装着など実際に体験することができて、良かったです
・急変時に対応できるように、復習します
・緊張感を持ちながら、楽しく学ぶことができました

※常に窓を開けて研修を行っています。

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4月 新人看護師研修

2021年度の新人看護師研修がスタートしました。
教育担当より指導を受けながら、おむつ交換、輸液ポンプの使い方、採血の仕方等の基本的な手技の研修を行いました。
モデルを使用して実技を行ったりグループに分かれてお互いに練習したりと、研修中はお互い声をかけあい楽しみながら実施がきました。
研修で身に付けた技術を病棟に戻ってから発揮できるよう、しっかりサポートしていきます。

※常に窓を開けて研修を行っています。

医誠会病院 修了式 医誠会病院 修了式 医誠会病院 修了式

3月 医誠会病院 修了式

3月29日に新人看護師修了式が開催され、前半後半の2グループに分けて行われました。

上野看護部長から激励の挨拶に始まり、修了証の贈呈、記念動画の視聴、記念撮影を行いました。
教育担当の濱元師長からもお言葉を頂き、初心者マークの取れた新しい名札のお渡しがありました。

上野看護部長より:
コロナ禍で大変な中、みなさん本当に良く頑張ってくれました。
全員集まっての研修が難しい中、グループに分かれての研修を行ったりe-ラーニングを活用したりと、工夫して取り組めていたと思います。
1人前になるには最低3年かかると言われています。これからは後輩もできます。
人生を通して学ぶ姿勢を忘れず、これからのみなさんの成長を楽しみにしています。

※常に窓を開けて研修を行っています。

医誠会病院 修了式 医誠会病院 修了式 医誠会病院 修了式 医誠会病院 修了式

9月 新人看護職員研修(多重課題)

新人看護職員研修(多重課題)を開催しました。多重課題を学ぶことで、看護の優先順位や予測を立てた看護の重要性の理解を深めることができます。
参加看護師の感想:同時に複数の患者さんから声をかけられることが多く、多重課題で悩むことが多いです。研修では、安全に配慮した優先順位の選択方法を改めて学ぶことができました。また、一人で抱え込まず先輩に報告・相談することが大切であることを再認識することができました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

新卒研修風景 新卒研修風景

9月 新人看護職員研修(6か月フォローアップ研修)

入職して半年が経ち、成長を感じ、入職時とはまた違った難しさを感じる時期になってきました。同期の看護師と集まる場を持つことで、情報を共有しより理想の看護観を養うことができるようになります。

参加看護師の感想:6か月間を振り返り、辛い事や嬉しいことなど、自分の想いを同期で語り合うことができました。半年間でできるようになった看護技術について、チェックリストを見ながら確認しました。半年後の理想の自分をイメージして、自分自身が目指す看護を実践できるように頑張ろうと思いました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

新卒研修風景 新卒研修風景

8月 新人看護職員研修(救命救急)

新人看護職員研修(救命救急)を開催しました。一次救命処置の流れを知り、胸骨圧迫およびAEDを安全に使用できることを目標とし、シミュレーターを用いた演習を行いました。講師は、集中ケア認定看護師教育課程を修了した看護師と、特定医行為研修を修了した看護師が担当し、救急救命士がインストラクターを担当しました。積極的に参加することができ、「急変時は、焦らずその場を離れない」「胸骨圧迫は、位置・深さ・リズム・リコイルを意識して実践します」など、学習した内容を実践に活かせるよう振り返ることができました。

※常に窓を開けて研修を行っています。

新卒研修風景新卒研修風景新卒研修風景新卒研修風景

4月 新卒研修風景(技術研修)

新卒研修風景

【オムツ交換】
立体ギャザーを立ててオムツを当てないと、漏れてしまうことがよくわかりました。3か月たって、今は漏れないようにオムツ交換ができるようになりました。

新卒研修風景

【採血】
初めて人に針を刺すという人もたくさんいました。何度もシミュレータで練習をして、教育担当者の先輩がマンツーマンで教えてくれたので、最初は怖かったけど、全員出来るようになりました。

新卒研修風景

【皮下注射】
注射の技術だけではなく、ルールに沿った確認【6R(6つのRight)】についても学習しました。注射をする前の患者さんへの声掛けも大切だと思いました。

新卒研修風景

【体位変換】
病室で、体位変換や介助グローブを用いた「背抜き」について演習しました。

新卒研修風景

2019年度新人看護職員研修の修了式を開催しました

2019年度新人看護職員研修の修了式

3月に予定していましたが、新型コロナウィルス感染対策のため開催を延期し ていた「看護を語る」と「修了式」を開催しました。開催に際しては、部屋の換気、マスク装着、座席間隔を広く保つなどの対策を実施しました。

「看護を語る」では、患者さんやご家族との関わりを通して学んだことや感じ たことを語りました。患者さんに寄り添う看護、コミュニケーションや傾聴の重要性、信頼関係を築くことの重要性など、様々な経験を語り思いを共有しました。

また、参加できなかった職員の語りを事前に撮影し、動画を上映しました。

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